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怪獣と姫の育児奮闘記

子育て・家事・仕事・日常の気になった事など、自己満足と覚え書き

祝!退院(♡˙︶˙♡)

誕生してすぐ保育器に入った長女。

『新生児無呼吸発作』

という症状が出ていた為、酸素を濃い目に満たした保育器で様子を見る事になった。 

生後4時間以内に血中酸素濃度が低くなると、無呼吸発作の可能性があるため、心電図とか酸素濃度がわかるセンサーをつけてモニタリングする。

そして長女は、寝ると呼吸が浅くなる事が分かり、助産師さんから

「今まで臍の緒から酸素をもらっていた名残が抜けなくて、自発呼吸を忘れてしまう事あり、保育器で様子をみます。
揺らして刺激すると呼吸を思い出して、酸素濃度も正常になるし、回数も減ってきてるので、安定するまでお預かりします。」

と言われ、戻ってくるのを待った。


次の日の夕方、クリニックの医院長先生が助産師さんから、長女の容態を聞いて、念の為に小児科の先生に連絡してくれたようで、見てもらうために救急車で搬送すると言われた。


産後で付き添えないので、旦那に連絡して病院に行ってもらった。


その連絡するだけなのに、涙が止まらなくて上手く話せなかった。

だって、我が子がまさか生れて2日で救急車で運ばれるなんて思わなかったし。

ましてや3355グラムで産まれて、未熟児でも、お産で異常もなかったから。


死んじゃうのかって本気で思った。


で、小児科でいろいろ検査して特に異常はないと旦那から聞いて、少し安心できた。


稀に新生児はこうなる子がいるらしい。


経過観察するから、しばらくNICUに入院になった。



次の日、体調が良ければ面会のために外出してもぃいと言われ、大丈夫だったので、仕事帰りの旦那に頼んで病院に連れてってもらった。


鼻や口につけられたチューブや、モニターが3つもついた保育器や、点滴とかで繋がれた我が子をみて、涙が溢れてきた。


抱っこは出来なかったので、触るだけ触って早く落ち着いてね!
とパワーを送ってきた。


次の日も面会に行った。



なんと保育器から出れてる!


鼻のチューブもとれてる!



たった一日でここまで回復するとは!と、赤ちゃんの力に感心した。



続く